
みんなのこだわり発信ウェブマガジンPeppers1月号
更新しました!
今回は、新入りさんもいます。
ボリューム大でお送りしています!
ライターさんみんなの今年の抱負もございます。
あなたの面白かった記事は、どれですか?
みんなの感想、ぜひおしえてくださーい★
先週末に、YUKIのMEGAPHONICツアーライブに行ってきた。
場所は、神戸記念ワールドホール。
このライブは、私にとってとても衝撃的な記憶となった。
YUKIの歌声や演出がどうという話ではなく、
彼女の発するオーラや発言、一つ一つがわたしの心に刺さったからだ。
彼女がくれたたくさんのメッセージの中で、私が一番気に入ったのがこの表題の言葉。
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「日本語は言霊が強いから、プラスの言葉を使っていこう。」
「楽しいから笑うんじゃない。笑っているから、楽しいんだ。」
「いつも、同じところにいない。常に挑戦。常に新しい自分。」
「幼い頃は、愛を求めるばかりだったが、今は違うって分かってきた。
愛は、与えるものなんだ。」
「20年前の自分も、10年前の自分も好き。でも、今の自分が一番好きです。」
「皆、ひとに必要とされて生きている。
皆が私を必要としてくれているように、私にもあなたたちが必要なんだ。」
ここにいるお客さんは、彼女の歌声や姿が素敵だからという理由だけで、ここにいるのではない。
彼女の発していることば・歌・全てから発される、その体臭のようなものに、魅せられてここにいるんだと。
作品がどうとかではない。彼女自体の生き様が、アートなんだと。
近頃、なかなか自分に自信が持てない私に、強いメッセージと元気をくれた。
YUKIだけではない、
私たちだってみんな存在するだけで、アートなんだ。
自分を自由に、愛して、精一杯笑って生きたい
そう強く思った。
「瞬間を食べて、生きていこう。」
ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 in京都市美術館
京都で遊ぼうARTにrレポートが掲載されました。
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京都市美術館のワシントン・ナショナル・ギャラリー展に行ってきました。
まことに、開展期間ぎりぎり滑り込みセーフであります。
展示場は、印象派登場まで・印象派・ポスト印象派、ポスト印象派以降と、時系列に四時代に分けられており、時代の変遷と共に移り変わっていく画家とその作品を楽しむことができた。
心に残った三点の絵について、すこし。
印象派以前の写実主義が主流だった頃、エドルアール・マネは一風面白い作品を作っていた。一枚の絵に一つの主題を明瞭に示して描くことが主流であった時代に、主題は「鉄道」だが、絵画には鉄道自体の姿ははっきり見られない。鉄道と公道を隔てる柵にもたれかかった女の子二人が大きく描かれているのだ。鉄道をテーマとしておき、女の子の表情や姿から背景の物語を連想させるものだった。
二つ目は、印象派と言えば有名なクロード・モネの「日傘の女性とモネ夫人と息子」。晴れた日の草原を背景にした2人が、爽やかな色使いで描かれている。草原を駆け抜ける風の音と空気の匂いがこちらにまで漂ってくるような作品だった。
最後に今回のメインである、フィンセント・ファン・ゴッホの「自画像」。彼は、死ぬまでに36点の自画像を残しているが、その中でも死ぬ前年に描かれていたのが、この有名な自画像である。神経病に悩まされていた彼は、37歳という若さで自殺したという。どんな気持ちでこの自画像と向き合っていたのか、考えると計り知れないものがあった。
この展示会で最も興味深かったのは、印象派やポスト印象派の画家たちの油彩画作品のみならず、紙を支持体としたリトグラフや版画などの作品も多数展示してあったことだ。油彩とは違った彼らの作品を見て、その表現方法の幅広さに感銘を受けた。マネはこんな絵、ルノワールはこういう感じ、というように画家ごとの作品には、一定の癖のようなものがあるが、画家としてはその作風しか描けないのではなく、様々な描き方を追求した上で自分の作風を作り上げているんだなと思った。
19世紀後半パリで起こった大きな前衛芸術運動である印象運動。有名な画家とその代表作品を一挙に見ることができて、とても贅沢な展示会でした。
さらに、絵画や芸術への興味が沸いてきました。また行くぞ。
京街道JAZZライン2011
に行ってまいりました。
だーのバンド。
あいにくの、、雨。
初めて香里園という駅に降りました。
友達夫婦と合流ー★
旦那さんはスウェーデン人、でも日本語ぺらぺら。
京街道JAZZラインでは、
香里園駅前や、古びた商店街の何箇所かでライブが繰り広げられてました。
cautionは、バンドとして、とても好きです。
何回もライブを見に行ってて、いつもいいなぁと思うんですが、
今回も良かった。
場所は道路に面した病院のただの駐車場なんですが、ライブが始まると
そこはもう駐車場ではなくなります。
四人の音から奏でる音が合わさって、独特の世界観を作り上げます。
思わず引き込まれてしまいます。
わたし対音 の対話が、そこに生まれるって感じ。
偶然、音楽仲間にも会って、一緒に楽しめてよかった。
ちょっと最近ナーバスになってたけど、なんだか元気な気持ちになりました!
とまぁ、
褒めすぎですがw
やっぱ生音、ライブっていいなと改めて思いました。
伝わるもんね。^^
いぇーい!!
今回は、デザインリニューアルしちゃいました。
あと、ちょっとURLも変わりました。
登録いただいていた方、変更お願いします^^
みんなの記事がもっと読みやすくなるように、画像アイコンをおっきくしました。
twitterポチやfacebookポチも入れてみました。
新しいライターさんも追加されて、楽しくなって来ました。
みんなが、にこっとできる楽しい場所になったらいいなぁ。。
よろしくお願いします^^♪

もう、9月にはいって少し過ぎてしまいましたが、
9月1日に
みんなのこだわり発信WEBマガジンPeppers 9月号
が更新されました!!
各ライターさんがそれぞれのこだわりについて語ってます。
今回の特集は、
酒蔵見学
工場萌え
「工場萌え」の同じ場所からの写真の撮り比べ、動画データはかなり面白い!
みんなの工場への愛情が伝わってきます!
ぜひぜひ見てください★★
です。
堂島リバービエンナーレ
に行ってきました。
題目は、「ECOSOPHIA - アートと建築」
詳細は、SHIFTに掲載していますので、
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堂島リバービエンナーレ2011
「ECOSOPHIA - アートと建築」
大阪の中心部を流れる堂島川を望む堂島リバーフォーラムにて、今年で第二回目となる堂島リバービエンナーレ2011が現在開催されているので、取材に行ってきた。
今回の題目となる「ECOSOPHIA(エコソフィア) 」とは、エコの哲学を実践する惑星という意味が含められており、これからの地球のあり方を、建築とアートというテーマのもとに自然環境、社会環境、人間の心理の3方向から考察するというのがECOSOPHIAのコンセプトになっている。アーティスティック・ディレクターは、飯田高誉氏(青森県立美術館チーフ・キュレーター)。
会場が地圏( 楽園の象徴 )、水圏(生命体の象徴)、気圏(天地創造と精神の象徴)に分かれ、それぞれの圏を絵画・マケット(模型)・映像・立体作品によって表現されていた。宇宙空間を想像させるような薄暗い空間に、あるべきであろう人間の理想と現実のギャップが浮き彫りにされた展示アート作品たちが存在しており、それぞれから私たちに向かって様々な警告(アラーム)が鳴らされていた。
地圏は、 楽園の象徴であり、都市・森や砂漠が表現されている。「理想宮」「理想島」「理想国家」(石井七歩)は疑街化された人と擬人化された街を少女を細密画で描くことによって表現されている。この少女は日本という島国に例えられており、また悲しくもその頼りなさを表している。樹海を偏光パールで描かれた点描画の「FOREST#1」(大庭大介)は、光の角度により自然のユートピアとその間逆である恐怖を表現する。関東大震災後の避難地域の4月20日現在を映し出した映像作品(新津保建秀、渋谷慶一郎、浅子佳英)は、映像とそれを見ている私たちを見事に融合させている。
水圏は、生命体の象徴である、海・川・地が作品の主軸となっている。まず、展示会場の外で私たちを出迎えてくれるのが、「Exform」(池田剛介・原口啓・三木慶悟)である。頭上7メートルの高さから、シナベニアの上に落下する水滴。ベニアの上に光に反射して光る水滴もまた、大地に還っていく生命体(人間)を表しているようであった。「百年海図巻 アニメーションのジオラマ」(チームラボ)も、見ものだ。WWW(世界自然保護基金)による"今世紀末までに地球の海面は最大120cm上昇する"という予測発表をアニメーションにより映像化した作品である。金色の波が次第に島を飲み込んでいく様...。まさに未来の地球の姿なのであろうか。
今回の目玉作品である「ホワイトホール」(森万理子・隅研吾)が展示されているスフィア・気圏は、天地創造と精神の象徴である、大気・宇宙を作品化している。アインシュタイン方程式による、ブラックホールにより崩壊した星を再生させる「ホワイトホール」をに注目し、環境問題と対応させることに成功している。洞窟のような建造物の素材は、99%空気を含ませた、限りなく非物質に近い素材でできている。また、2001年度ターナー賞を受賞した作品「The lights going on and off」(マーティン・クリード)もこの圏で見られる。広々とした空間にただついたり、消えたりする照明。シンプルなこの作品は、全ての物体・生命の生と死をも連想させる。
音響は坂本龍一が担当。かすかに流れるピアノのメロディに、遠くの方から少しずつ不安を誘う音が混ざってくる。その音が次第に大きくなり、ピアノのか弱い旋律が聞こえなくなる。一歩一歩あゆみ寄ってくるひずみの音。まさに現実に侵食する悪夢を表現していた。
日本独特の根拠のない安全神話。デジタル化による視覚異常に慣れてしまった私たちが、現実に非現実が存在することに対する感覚の麻痺。情報を正確に伝えるツールである言葉が、イメージ優先の単語の連続により、意味をきちんと伝える力をなくしている現実。
特に現代アートの巨匠アニッシュ・カプーアによる作品が、目をひいた。彼の建築マケットには、自然には存在するはずのない築物を、何の疑問もなく観光している人間の図が空虚感と共に作り出されていた。
「地球からの危険信号に気づいていますか。」
今年3月11日の関東大震災によって、その危険信号をより身近に感じたはずである。私たちはもっと地球規模で環境問題を考えていかなければならないと考えされられた。3月11日以降、大きく変わったものがある。元には戻れない、麻痺している場合ではないのだ。そのことを強く訴えられた気がした展示会であった。
日本にとって大きな節目となった2011年。日本人はもとより自然との対峙ではなく、共生を目指していたとコンセプトにもあるが、現在の日本はどうだろうか。もう一度、地球と私たち自身に目を向けるために堂島リバービエンナーレ2011に足を運んでみてはいかがだろうか。
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少し、遅れましたが、
みんなのこだわり発信WEBマガジン「Peppers(ペッパーズ)」
7月号を更新しました!

今回も、TOP画面はカメラマンあきぼうさんによるあおぞら写真です!
いつも、素敵な写真ありがとうございます!!
色んな経歴を持ったライターさんが、それぞれ自身のこだわりについて、記事にしています。
旅日記やエッセイ、マンガに小説まで。
飽きさせません。
今回二回目で、色々流れもつかんできて面白くなってきております。
通勤途中の空き時間に。
待ち合わせまでの待ち時間に。
テスト勉強中のブレイクタイムに。
寝る前の、癒し時間に。
ぜひ、気軽にご一読を^^
みんなのこだわり発信WEBマガジン「Peppers(ペッパーズ)」
ライター参加希望や、なにかしら興味がある方は私までご連絡くださいませ^^
先週末、
和歌山県新和歌浦に行ってきました^^
bagus(バグース)というビーチバーを貸切っての、音楽イベントカメレオンでした。
コンガ奏者のよしくん企画です。
海辺がすぐそばの、
もうまるでプライベートビーチ!
タープやテントも設置して、
お天気もいいし、
最高のロケーション!

ライブ場所は洞窟みたいになってて、いい感じ。
冷奴↓

ライブの合間に、
泳いだり、
犬や子どもと戯れたり、
楽器触って遊んだり、
みんなそれぞれの時間を自由に過ごして。






だーは子どもにモテますw
まぁ、
海パン姿でディジュリドゥ吹く人がいるのもここだけでしょう。

楽しかったー!!
今度は、バーベキューがしたいです。

WEBマガジン Peppers(ペッパーズ) 創刊号でました!
5月号
the may editionです。

みんなのこだわり発信マガジンPeppers
隔月(二ヶ月に一度)で発行予定。
それぞれのライターさんたちが、こだわりのあること、面白いと思ってることを連載記事で残していきます。
皆それぞれ、趣味や自分のこだわりがある。
それを記事にしてみよう。
ブログで個人個人に語るだけじゃなくって、
みんなで集まって何か発信してみよう。
みんな、プロのライターではありません。
でも、「素人」だからこその、面白いものが作れたりすると思ってます。
これから、どんな形になっていくか、楽しみです。
ライターさんが、それぞれ何かのきっかけになったら、いいな。
読んでくれる方にも、何か小さなきっかけにでもなったら、いいな。
また意見とか、色々コメントくださいませ★
興味ある人、ぜひ一緒にやりましょう^^
ちいさな一歩が、おおきな一歩になることがあるかもしれないぞ。
そして・・・・・・
創刊号が出るにあたって、協力してくださった方たち、一緒に作ってくださった方たち、本当にありがとうございます。
私のわがままから始まったこの企画が形になったのも、支えてくださった皆様のおかげです。
一人じゃ何にもできませんでした。
これからも一緒に楽しいことやって行けたら幸いです。
では、よいゴールデンウィークをお過ごしくださいませ^^