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先週末に、YUKIのMEGAPHONICツアーライブに行ってきた。
場所は、神戸記念ワールドホール。

このライブは、私にとってとても衝撃的な記憶となった。

YUKIの歌声や演出がどうという話ではなく、
彼女の発するオーラや発言、一つ一つがわたしの心に刺さったからだ。

彼女がくれたたくさんのメッセージの中で、私が一番気に入ったのがこの表題の言葉。

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「日本語は言霊が強いから、プラスの言葉を使っていこう。」

「楽しいから笑うんじゃない。笑っているから、楽しいんだ。」

「いつも、同じところにいない。常に挑戦。常に新しい自分。」

「幼い頃は、愛を求めるばかりだったが、今は違うって分かってきた。
愛は、与えるものなんだ。」

「20年前の自分も、10年前の自分も好き。でも、今の自分が一番好きです。」

「皆、ひとに必要とされて生きている。
皆が私を必要としてくれているように、私にもあなたたちが必要なんだ。」


ここにいるお客さんは、彼女の歌声や姿が素敵だからという理由だけで、ここにいるのではない。
彼女の発していることば・歌・全てから発される、その体臭のようなものに、魅せられてここにいるんだと。
作品がどうとかではない。彼女自体の生き様が、アートなんだと。

近頃、なかなか自分に自信が持てない私に、強いメッセージと元気をくれた。

YUKIだけではない、
私たちだってみんな存在するだけで、アートなんだ。
自分を自由に、愛して、精一杯笑って生きたい
そう強く思った。

「瞬間を食べて、生きていこう。」
ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 in京都市美術館

京都で遊ぼうARTにrレポートが掲載されました。
http://www.kyotodeasobo.com/art/report-review/authorc29f8/201111/washington.html#a_head

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京都市美術館のワシントン・ナショナル・ギャラリー展に行ってきました。
まことに、開展期間ぎりぎり滑り込みセーフであります。

展示場は、印象派登場まで・印象派・ポスト印象派、ポスト印象派以降と、時系列に四時代に分けられており、時代の変遷と共に移り変わっていく画家とその作品を楽しむことができた。

心に残った三点の絵について、すこし。

印象派以前の写実主義が主流だった頃、エドルアール・マネは一風面白い作品を作っていた。一枚の絵に一つの主題を明瞭に示して描くことが主流であった時代に、主題は「鉄道」だが、絵画には鉄道自体の姿ははっきり見られない。鉄道と公道を隔てる柵にもたれかかった女の子二人が大きく描かれているのだ。鉄道をテーマとしておき、女の子の表情や姿から背景の物語を連想させるものだった。


二つ目は、印象派と言えば有名なクロード・モネの「日傘の女性とモネ夫人と息子」。晴れた日の草原を背景にした2人が、爽やかな色使いで描かれている。草原を駆け抜ける風の音と空気の匂いがこちらにまで漂ってくるような作品だった。


最後に今回のメインである、フィンセント・ファン・ゴッホの「自画像」。彼は、死ぬまでに36点の自画像を残しているが、その中でも死ぬ前年に描かれていたのが、この有名な自画像である。神経病に悩まされていた彼は、37歳という若さで自殺したという。どんな気持ちでこの自画像と向き合っていたのか、考えると計り知れないものがあった。


この展示会で最も興味深かったのは、印象派やポスト印象派の画家たちの油彩画作品のみならず、紙を支持体としたリトグラフや版画などの作品も多数展示してあったことだ。油彩とは違った彼らの作品を見て、その表現方法の幅広さに感銘を受けた。マネはこんな絵、ルノワールはこういう感じ、というように画家ごとの作品には、一定の癖のようなものがあるが、画家としてはその作風しか描けないのではなく、様々な描き方を追求した上で自分の作風を作り上げているんだなと思った。


19世紀後半パリで起こった大きな前衛芸術運動である印象運動。有名な画家とその代表作品を一挙に見ることができて、とても贅沢な展示会でした。


さらに、絵画や芸術への興味が沸いてきました。また行くぞ。

京街道JAZZライン2011

に行ってまいりました。

4ピースの前衛ジャズバンド、CAUTIONを見に行きました。
だーのバンド。

あいにくの、、雨。

初めて香里園という駅に降りました。

友達夫婦と合流ー★
旦那さんはスウェーデン人、でも日本語ぺらぺら。
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京街道JAZZラインでは、
香里園駅前や、古びた商店街の何箇所かでライブが繰り広げられてました。
高槻ジャズストリートの縮小版みたいな感じ。

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cautionは、バンドとして、とても好きです。

何回もライブを見に行ってて、いつもいいなぁと思うんですが、
今回も良かった。

場所は道路に面した病院のただの駐車場なんですが、ライブが始まると
そこはもう駐車場ではなくなります。

四人の音から奏でる音が合わさって、独特の世界観を作り上げます。
思わず引き込まれてしまいます。
わたし対音 の対話が、そこに生まれるって感じ。

偶然、音楽仲間にも会って、一緒に楽しめてよかった。
ちょっと最近ナーバスになってたけど、なんだか元気な気持ちになりました!

とまぁ、
褒めすぎですがw

やっぱ生音、ライブっていいなと改めて思いました。
伝わるもんね。^^

いぇーい!!

先週末、
和歌山県新和歌浦に行ってきました^^


bagus(バグース)というビーチバーを貸切っての、音楽イベントカメレオンでした。

コンガ奏者のよしくん企画です。


海辺がすぐそばの、
もうまるでプライベートビーチ!


タープやテントも設置して、
お天気もいいし、
最高のロケーション!
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ライブ場所は洞窟みたいになってて、いい感じ。

冷奴↓
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ライブの合間に、
泳いだり、
犬や子どもと戯れたり、
楽器触って遊んだり、
みんなそれぞれの時間を自由に過ごして。

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だーは子どもにモテますw


まぁ、
海パン姿でディジュリドゥ吹く人がいるのもここだけでしょう。
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楽しかったー!!
今度は、バーベキューがしたいです。

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25日の朝の出来事ですが、(遅いってw)

友人に誘ってもらって、
極上屋上プロジェクトというイベントにボランティアスタッフで参加させていただきました。


毎月一回、淀屋橋の淀川ビルの屋上で、美味しい朝ごはんを提供しているイベントで
フードコーディネーターさんによるこだわり野菜サラダや
手作り無添加ジャムやスープがいただけます。
ゆる体操などの催しものもあったりで、朝から元気いっぱいになれました^^


詳細はコチラのブログから、、。


私は、会場の設営やフード提供のお手伝いなんかをさせていただきました。
朝から動くって、いいですねー!


次回は、5月30日(月)にもあるようですよ★

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